お勝手口
屋敷の裏側で動いている仕組みを、そっと並べています。
ふかのすけの自動投稿、喜多八の暦づくり、弥七の記録整備。
ここでは、それらを支える GAS・Git・API の仕組み を紹介いたしまする。
この場所は、裏口からそっと覗く「屋敷のしくみ帳」。
必要に応じて項目を足し、成長していきます。
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2026年2月27日
GAS経由でインスタ自動投稿が通る
■ 仮説 GASトリガーで毎日投稿可能ではないか。 ■ 詰まった点 Page経由投稿の理解 IG ID取得 long-lived token管理 container → publishフロー 動画投稿は9007回避の待機処理 ■ 最大の罠 curlでは200。 GASでは404。 原因はCloudflareのPoP差異。 エッジとオリジンの整合を確認し、 export範囲調整 keep日数延長 media URLが確実に存在する状態を担保 ■ 通過 投稿成功。 台帳に ig_posted=true が記録された。 屋敷のデータと外部投稿が接続された。
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2026年2月24日
情報濾過生活の設計図
無料枠とAI補完を前提に、情報を濾過して布化するための運用設計メモ。
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2026年2月17日
アルバムをJSON化する
■ 問題 画像の移動と台帳更新が手作業。 作業量が増えると破綻する。 ■ 対応 ローカルで生成したアルバム(画像+テキスト)を整形し、 data/instagram/YYYY-MM.json に出力するコマンドを作成。 ■ 結果 以下が同時に揃う。 画像パス 投稿日 テキスト 台帳管理 運用が「作業」から「構造」に移行。
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2026年2月11日
縁側にインスタを接続する
■ 発想 X投稿は屋敷に日次で蓄積している。 ならばインスタも同様に扱える。 縁側ページに「森のひとこま」枠を追加。 表示元: data/instagram-latest.json ■ 課題 単なる投稿では不十分。 必要なのは、 屋敷に保存されるデータ構造。 投稿=外部 屋敷=内部 この二層構造を揃える必要が出た。
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2026年2月1日
インスタ実験再開
■ 目的 インスタを回すこと自体が目的ではない。 画像生成パイプラインの実験である。 Gemini画像生成の検証 森の風景を10枚単位で並べるテスト Grok/Sora動画生成の挙動確認 ■ 既存運用(2025年12月) 画像を手作業で並べる Meta予約ツールで10日分一括登録 投稿後は放置 生成は楽しい。 しかし、屋敷側に履歴が残らない。 問題はここ。 投稿はあるが、構造がない。
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2026年1月24日
LINEで「今どうなってる?」と聞けるようにした話
LINE通知に加えて、「今どうなってる?」と聞き返せる仕組みを作った記録